注文住宅での家づくりは打ち合わせ10回以上

注文住宅でマイホームを建てましたら、打ち合わせの回数は10回を軽く超えるということもあるわけです。いや、断定はできませんけれどね。我が家の場合はそのぐらいの回数を建設会社と話し合いましたから。

いや、最初は「こんなことで電話して悪いなー」などという気持ちはあったのです。しかし、我が家の建設を請け負ってくれた建設会社の人より「いや、こんなもんですよ」という言葉をいただきまして、それでいい意味で開き直ったのです。

建設会社の人は「ちょっとしたことでも気になることがあったら連絡ください。高い買い物ですから後悔しないように」と、非常に温かい対応をしてくれたわけです。このような優しい言葉をかけてくれたわけです。そしてだからこそ、私たちも楽しく家づくりができたわけですよ。

そして思ったことはと言えば、「注文住宅を建てる会社を人柄で選んでよかったー」ということですね。もちろん接客対応だけを基準に選んだわけではないのですが、しかし人当たりが最も良いところに決めて良かったと心底思いましたね。

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イメージをもって

家を購入して良かった点は玄関の土間を広く取ったことです。ここをしっかりと広く取ると運気も上がるようですし、なにより家全体が広く感じますし、来客の時もとても評判がいいです。なによりも便利です。

逆に購入した後に後悔したことは、各部屋の扉の高さが低すぎたことです。180センチほどにしてしまったので後々後悔することになりました。

玄関を広くして良かったんですが、これを実現するにはしっかりと「なぜ?」「なにが目的」ってのを持ったことです。ただ漠然と広くする!ではここまで満足する作りにできなかったかも?また逆に些細な修正部分で迷いが起きたかもしれません。

その逆に、各部屋の扉の高さは、そこまで深く考えず「イメージの確認を取らなかった」のがダメだったと思います。

しっかりと家のつくりをイメージして導線を考えていたら、こういう後悔につながらなかったと思います。

もし悩んだなら、まずはたくさんイメージすることです。

色々イメージで動いてみて、イメージの中で暮らしてみるとポイント掴めますよ!

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注文住宅を建てるときに迷うこと(電気編)

注文住宅を建てるときに迷うこと

 

注文住宅をいざ頼もうと考えていた時ですが、コンセントの配置位置や階段の位置にとても困りました。

いざ使うとなるとどこにコンセントが必要なのか?は本当に住んでみてからでないとわからないので間取り図をみてイメージわやしっかり沸かし検討したほうが良いかと思います。

階段に関してはリビングイン階段がよいのか?普通に限界からはいってすぐの階段がよいのか悩みました。

子供が大きくなってからリビングを通って帰ってこれるようにしたくリビングイン階段にしましたが子供が友達を連れてきた時に自分自信がゴロゴロしているとみられてしまうのでそこは少し後悔しています。

コンセントに関しては延長コードで対応しています。

今は色んな形の延長コードが販売されているので見栄えが悪くないものを選び使っています。

階段に関してはリビングイン階段にしてしまったので変えようがないのでリビングにはなるべくものを置かずすっきりさせておいていつ人が来ても大丈夫なようにリビングのインテリアにこだわって部屋を作っています。

なるべくゴロゴロできない環境にしソファで少し横になる程度のインテリアにしています。

一度設計してしまったお家は変えようがないので、ネットでいろんな知識を得てリビングや限玄関などのインテリアを参考にし、なるべく広く便利に使える様私は工夫をしています。

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どんな土地でいえを建てたらいいか

どんな土地で家をたてたらいいか、迷いますよね。

こんな意見も参考にしてください。

 

道路の突き当りが袋小路になっているタイプの住宅が区画で販売されていることがよくあります。そのようなタイプの方が、知らない人がやって来づらい、車も入ってこないので子供が小さいうちは安全、などの理由でとても良いように思っていました。

しかし、住民同士の人間関係でのトラブルが多くあるようです。道路に面した戸建てを購入し、結果的には良かったと思っています。

建売区画販売で、色々な価格の住宅をみることができたのですが、予算に合う住宅だけをみて決定してしまいました。

あまりに高価な住宅を見ると、実際の予算に見合うものが見劣りしてしまうので良くないかと思っていましたが、今となっては、気持ちを切り替えて見るだけ見ておけば良かったと思っています。

住宅を購入するのはほとんどの人は一生に一度のことだと思います。現実は現実、無理は無理と割り切って色々な住宅を見て回るのが良いと思います。

住宅ローンが上がるかも、という不安はいつでもあることですが、金利の上下よりも本当に買っても良いものなのかどうなのかをしっかりさせることが大切です。

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間取りを考えるときの参考に

工務店で木の家を建てるときに間取りを考えるときに参考にしてください。

 

‘洗濯物を干すことをしっかりと考えたほうがいいです

私は、今、家を建築中で間取りを考えているところなので、周りのお家の状況がとても気になります。

家の中まではわからないとしても、外観を見て、どういうものがよくあるのかを、家の近所を散歩しながら見て回ることが多いです。

その中で、ひとつ、これだけは外せないのかなと思うことがあります。

それは、「ベランダの屋根」です。

どういうことかというと、ベランダがある家で、屋根があるおうちと、無いお家との2パターンがあるのですが、屋根のあるお家は、屋根の下に物干しバーを吊り下げて、洗濯物を干せているのです。

ですが、屋根のないお家というのは、組み立て式の物干し竿を設置したりして、洗濯物を干すことを考えた時には、大きなものが干しにくいだろうなという構造になっています。

そこで、ベランダの屋根は、雨よけにもなって便利ですし、物干しバーを取り付けられるというメリットから、これはしておいたほうがいいなと思いました。‘

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家を建てた人の後悔

こんな経験をした人がいます。

 

我が家は建築条件付きの土地を購入し、その土地を持っていた工務店で戸建住宅を建てました。

全部で8区画あるうちの一区画です。狭小の住宅ですが、土地柄の相場よりお得な物件だったと思います。

その時は気づかなくて失敗、後悔したこと…それは駐車スペースです。

当時、我が家は車を持っておらず気づかなかったのです。

家を購入した後で車を購入しようということになり、車種を選ぶ段階で現実を知りました。

欲しい車種(SUV)だとスペースに余裕がない…。

駐車スペースに車はギリギリ入るのですが、人が一人通れるスペースくらいしかあかない。

日常的に使う自転車はどこにどのように置けばいいのか…という問題に頭を抱えました。

今はしない生活習慣でも、将来起こり得る生活スタイルの可能性を色々な角度から考えなければならないと思いました。

今はないことが将来にはあるかもしれない、我が家みたいに将来的に車を持つことになったら大きい車がいいな、それにはこの駐車スペースで間に合うのかな、

人の動きはどうだろう、自転車を出し入れするときはどうするのかな…などともう少しよく想像したり考えたりすればよかったな、そうすればこの問題は回避できたのかなと思い後悔しています。

やはり、実際に住んでみないとわからないことがたくさん出てきます。

我が家みたいな狭小住宅の土地の場合などはスペースに限りがあるので、困ったときの改善策は自分たちの思いを妥協したり諦めたりするしかない…それはやはり悲しいことなので、あらかじめ生活スタイルや基盤をどうするか考えて決めた上で、何事も一歩先を読んで考えることが大切だと思います。

TOYOTA

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